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イベント情報

【2013.07.07】

『木心知のいい家』建て方・構造見学会-完全予約制(三廻部)-



日時:2013年7月13日(土)・14日(日)・15日(月) 
会場:市内三廻部 ※ご予約後に案内図をお知らせいたします。

Jパネル落とし込み工法の家

木の本来の美しさを活かし、耐久性・断熱性を兼ね備えた独自ブランド『木心知のいい家』が評判の株式会社村上建設。同社が手がける木造住宅の構造を見ることができる「建て方・構造見学会」が市内三廻部で開催されます。

構造材は新月伐採の天然乾燥木材を使用

『木心知のいい家』の大きな特徴は、柱や梁がそのままに見えていながら、ひとつのデザインとして美しく調和しているところだ。それは同社が構造に使用する木材に、こだわりと自信を持っているから。
 今回の『みくるべの家』に使用される柱や梁は、Jパネルハウスでは標準の天竜材のスギ。新月伐採後、葉枯らし乾燥と天然乾燥で1年かけて製品化したもので、木本来の強さや粘りがあるほか、木肌や表面の色合いも美しいという。
また、デンプン量が少ない時期に伐採されるため虫が付きにくく、成長が止まった年輪部分を中心とした赤身を使った芯持ち構造材のため、割れや狂いが少ないのだ。
こうして厳選された木材で建てられる家は、見た目も美しく、木の香りに包まれ、ホッと心安らぐ空間を生み出してくれる。

三層構造のJパネルで耐震・耐熱を実現

見た目だけでなく、Jパネルを活用した『木心知のいい家』は、耐震性はもちろん断熱性、遮音性にも優れている。Jパネルとは、乾燥した間伐材を挽き板にして繊維方向にくっつけ、三層重ねて構造用パネルにしたもの。
なんとその厚さは36㎜。木目の方向を違えて3枚の板をサンドイッチしているので、多方向からの力に強い。このJパネルを壁や床に用いて、落とし込み工法で柱や梁と一体化させ壁全体で家を支えるので、耐震性に優れている。
 2000年に耐力壁として、2008年にはJパネルと杉板と断熱材による外壁防火構造の大臣認定を取得。構造軸組との接合には金物が目立たない意匠のDボルトを使用し、Jパネルと合わせてグッドデザイン賞を受賞している。

完全予約制の見学会なので予約が必要です。下記の予約フォーム又は、お電話にて前日までにお申込み下さい。