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【2011.9.10】

『木ごこちのいい家で出逢う秋 X』-ウォン・ウィンツァン インプロライブwith 川岸宏吉-

※こちらのイベントは終了いたしました。

木ごこちのいい家で出会う秋10

※写真をクリックすると大きな画像で見られます。

日時:2012年9月22日 (土)
会場:木ごこちのいい家

長かった・・・短かった・・・ありがとうの10周年

いつもの思いつきでスタートした秋のイベントだったが、今年でとうとう10年目を迎えた。思い起こせば、毎年毎年この企画が続けられたのも、出逢った人から人へ、途切れることなく繋げていただいた、正にご縁がもたらしてくれたモノ。

偶然にも今年、年男となった私から見れば、これから先、個人的にも世界的にも地球規模的にも、いろいろなテーマと問題を抱えた年になりそうな予感。

そして、その結果は近い将来、現実のカタチとなって目の前に現れであろう、大切な、そして大事な節目の年にもなりそうだ。

しかし、今宵は1年に1度、そして10年間の出逢いに思いを馳せつつ、ほんの一瞬だが、同じ場所に集ったモノ通しで、同じ時間を共有し、思い切り楽しみたいものだ。

自己の存在をしっかり感じながら、自分の価値観に自信を持ち、これからもゆっくりと着実に歩いて生きたい。

ここに来てくれた皆さん、ひとりひとりが、そんな気持ちになれたとしたら本望である。

株式会社 村上建設 代表取締役 村上敬

ウォン・ウィンツァン インプロライブwith 川岸宏吉

※要予約

開場 18:00 / 開演 18:30 入場料:1500円(学生無料)
陶芸家 山本安朗氏 手打ちそば 1食 500円

10周年を迎える記念すべ今回のコンサートには、ピアニストで即興演奏家・作曲家のウォン・ウィンツァンさんが出演。NHK「にっぽん紀行」やEテレ「こころの時代」のテーマ曲などで知られる氏。ライブでは民族弦楽器のサズとシンセサイザーを披露し、解き放たれた空間を創り出していく。氏のラブコールで民族楽器コラ(西アフリカのハープ)奏者である川岸宏吉さんがジョイント。川岸さんは無印良品店内のBGMなどを手がけている。開場は18時、入場料は1500円(学生無料)。
席に限りがあるので早めのご予約をお待ちしております。

ご予約はこちら

ウォン・ウィンツァンイメージ

■ ウォン・ウィンツァン Wong WingTsan 
【ピアニスト、即興演奏家、作曲家】

1949年神戸にて 香港出身の父、日本と中国のハーフの母との間に生まれ、1歳より東京で育つ。
19歳よりミュージシャンのキャリアをスタートし、ジャズ、前衛音楽、フュージョン、ソウルなどを演奏。
87年、瞑想の体験を通して自己の音楽の在り方を確信し、90年よりピアノソロ活動を開始。この頃に現在のウォン・ウィンツァンのピアノソロ・スタイルが生まれる。
92年、インディーズレーベル SATOWA MUSICを発足、1'stアルバム「フレグランス」がFMから火がつきロングセラーに。以後コンスタントにサトワミュージックよりアルバムをリリース、その数は20タイトルを超える。代表作に「Doh Yoh」「エイシアンドール」「たましいのトポス」「光の華」など。最新作は2012年秋にリリース予定の「エリック・サティ」。
また、NHKスペシャル「家族の肖像」、BShiスペシャル「中国世界遺産 九寨溝」、現在放送中のNHK「にっぽん紀行」や Eテレ「こころの時代」のテーマ曲でも知られている。
ウォンのコンサート、とくにインプロヴィゼーション(即興演奏)では、音の力でオーディエンスの深い意識とつながってゆく。今回、村上建設でのライブでは、トルコの民族弦楽器サズとシンセサイザーの演奏で、解き放たれた空間を創り出してゆく。
www.satowa-music.com


川岸宏吉イメージ

■ 川岸宏吉 Hiroyoshi Kawagishi
【アマホロ・ミュージック主宰】

1993年 初めて訪れたアフリカ、セネガルのゴレ島において、民族楽器“コラ”に出会う。 その音色の美しさと奏法に魅了され、自己の内面性を表現するのに最適な楽器だと直感する。 以後コラを中心に音楽活動を開始。
1994年 しおのみち楽団に参加、 そこで出会ったインドの弓奏弦楽器エスラージ奏者の 向後隆氏と『AMAHORO』を結成。同年12月にファーストアルバム“いのちの花 Flowering of the Spirit”を発表。 全国各地にてライブ活動を展開。
1996年 旧友のヴァイオリニスト武藤祐生氏と 『SERAPHIM』を結成。 ニュース23に挿入曲(「日本人のいる場所」で使用)や写真家田中達也氏のCD-ROM “空 The Deep Sky”、 1998年無印良品店内BGMを制作。
1998年 横笛奏者の福井幹氏、 オカリナ奏者の堀田峰明氏と『虹のひびき Celestial Harmony』を結成。
1999年 フジTV系「ニュースJAPAN」にて、特集「現代人の心に効く新世界音楽」として虹のひびき の活動が取り上げられる。12月ファーストアルバム“虹のひびき”を発表。
2000年 無印良品より三枚組みのコンピレーションCD“BGM”発売。その三枚目はSERAPHIMの作品。
2002年 ファースト・ソロアルバム“hi-to-ri”を発表。
2004年 コラとシンセサイザーによる即興CD“Infinite Light”を発表。
2008年 アルバム“sa-la-sa-la”を発表。
2010年 アルバム“Shanti Breeze”を発表。
2010年 アルバム“Var Rouda Mau Kaan”を発表。
現在、様々な制作活動に従事すると共にソロを中心に全国各地でライブ活動を展開中。また、共感するアーティストのプロデュースやセッション、ジョイントコンサートも積極的に行っている。